人力のホワイトハットSEOで検索集客し稼げるのは人工知能ライター到来まで。AI記事登場後、SEO対策はどうなる?

なぜ3000字~4500字の記事だと検索集客に強いのか?

前から書いているが3000字~4500字くらいあるとSEO集客には強い。
なぜ強いのかというと、ここまで文字数を盛っている人達(メディア達)が少数派だから。

皆がこのクラスの記事を書いているなら、3000字~4500字でも検索から集客できなくなる。
将来的には人工知能ライター(AI記事)が、人間ライターと同等かそれ以上の記事品質で、このクラスを上回る文字数で記事を量産するようになる。

そうなると3000字~4500字クラスでも検索集客はできなくなって行く。
被リンクがついていれば、もちろん話は別だけど。

ホワイトハットSEOで記事さえ書いていれば将来報われると思っているなら大間違い。
ホワイトハットSEOの運命というのは、まぁそんな感じだ。

グレーハットSEO(自演リンク使用)の将来が暗いは嘘

当面は、ホワイトハットSEOでも稼げるが、被リンク(ナチュラルリンク)がついてないホワイトハット記事の未来は暗いと思っていた方が良い。
あと、被リンクはナチュラルリンク(自然リンク)でなくても良い。

SEO業者や被リンク業者が提供している「自演被リンク」には、ナチュラルリンクを上回る品質のものも多い。
つまり、自演リンクが「被リンクの質」でナチュラルリンクを上回っているということ。

最近は、そんな感じだ。
特にROSリンク(サイトのサイドバーなどに設置するリンク)に関しては、「被リンクの質」で完全にナチュラルリンクを上回っている。

ROSリンクに関しては、今や、「被リンクの質」は自演リンクの方が上ってこと^^;。
そういう時代なのだよ。

ただ、このことを一般人やホワイトハットSEOしか実践してない人達は知らないし、理解していない。
「自演リンクは危険」などと未だに言っている人達がホワイトハッターには多いが、ハッキリ言って時代遅れ。

自演リンク品質がイマイチで危険だったのは、数年前の話だ。
自演リンクが危険などと言っている人は、頭の中のSEO情報が数年前で止まっている証拠。

「最新のSEOについて知りません。無知です」と言っているのと同じなのだよ。
そもそも被リンクについて語れるのはグレーハットSEO(自演リンク使用)を実践し続けている者のみ。

それ以外の者では、被リンクについてまず語れんよ。
被リンクの現実というか実態を何も知らないから。

だから私はSEOについて、「SEO=ホワイトハットSEO+グレーハットSEO」だと言っているのだ。
「ホワイトハットSEOだけしかやってないなら、被リンクのことなんて殆ど分からないよ」とだけ言っておく。

ホワイトハットSEOだけを実践している人達が言う「危険な自演リンク」というのは、もうとっくのとうに淘汰されている。
実際、ここ数年で多くの被リンク業者やSEO業者が淘汰されて行っただろう。

「危険な自演リンクしか放てない」なら、被リンク市場で淘汰されるのは当たり前だ。
グレーハットSEOを実践し続けている人の中にはたぶん、自演リンクがナチュラルリンクを上回るレベルまで来ていることを、実感として(実体験を通じて)感じている人もいるのではないかと思う。

人工知能ライターに人間は勝てない。AI記事の脅威

話をAI(人工知能)ライターに戻す。
既にAIにプロ棋士が勝てないように、いずれ人間ライターもAIライター(人工知能ライター)に負けるようになる。

だから、被リンクがついてないホワイトハットSEO記事で検索にヒットさせて集客し稼げるのは、それまでの期間だと思っておくと良い。
人間ライターを打ち負かすAIライターが来たら、そこで終わり。

人力によるホワイトハットSEOの花は、そこで散る。
「AIライターVS人間ライター」のフェーズでも散らずに残る花は、被リンク付きの花のみ。

今後Webメディア群に襲い掛かる「新機軸」(破壊的イノベーション)は、この強い人工知能ライター(強いAIライター)。
このAI記事が来る前に、ホワイトハットSEO記事で稼げるだけ稼ぐという意識を持つことが重要。

人力で書いたホワイトハット記事で永遠に稼げると思っているなら考え方を改める必要がある。
AI記事の脅威がせまっている以上、ホワイトハット記事にも賞味期限はある。

長く稼ぎ続けるという事であれば、たぶん、自演リンク(ナチュラルリンクより質の高い人工被リンク)を使用するグレーハットSEO記事の方が、長く稼げる。
今も被リンクを送り続けているグレーハット記事群を、あとから人工知能達が追い抜くのは容易ではないから。

過去に蓄積した被リンクの力(時間軸での優位性)をひっくり返すのは人工知能でも容易ではない。
一方、被リンクがついてないホワイトハット記事に関しては、あっという間に人工知能達に追い抜かれる^^;。

そういう運命だ。
それを理解した上で、ホワイトハットSEO路線をとるのか、グレーハットSEO路線をとるのか、ホワイトハットSEOとグレーハットSEOの両方の路線(二刀流)をとるのか、よく考える必要がある。

ちなみに私は両方の路線。
この路線が一番確実で安全だと判断している。

ホワイトハットSEO路線だけで行くのは少しきつい。
いずれAIライター(人工知能ライター)とぶつかるから。

人力のホワイトハットSEOの今は明るくても、未来はあまり明るくない。
ハッキリ言ってしまえば暗い。

「強い人工知能ライター(AIライター)に人力のホワイトハットで勝てますか?」って話。
普通は無理だろう。

天才棋士やプロ棋士でも勝てない人工知能(AI)に、人間ライター(人力ライター)が勝てるわけがない。
だから、ホワイトハットSEO路線をとる場合は、「ヤツラ」が来る前に検索から集客しまくって稼ぎまくるという考え方(意識)が必要になる。

なに?ヤツラが来たら、ヤツラを利用する側に回れば良い?w
ま、結論を言えば、その通り。

ずっとホワイトハット路線で行くなら、人工知能ライターを使う側に回らないと厳しくなって行くわな。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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