はてなブログ&はてなブックマークのリスクはNoindexがよく入る事。メインブログを構えるならどこが良いか?

※この記事は公開日時が異なりますが、2016年9月19日に書いた記事です。
下書き保存して、そのままだった記事です。

はてなの品質管理はとても厳しい。基準未満でNoindex

「はてな」は品質維持のためのスパム取り締まりが厳しい。
最近だと「はてなブログ」のブログ内の全ページにMeta Robots Noindexを入れたり、「はてなブックマーク」のブックマークページにMeta Robots Noindexを入れたりしている。

はてなブログを使っていて、そのブログにNoindexが入れば検索エンジンのインデックス登録から外れるので、検索からの流入は途絶えるし、はてなブックマークから得られる被リンク効果も無くなる。
こういったサービスが使い物になるかといえば、正直使い物にならんだろう。

私は、はてなブログに関しては「サテライトブログ」(被リンクブログ)としてしか使うことを考えていない。
ただ、そこらじゅうでNoindexを入れられたという「被害」報告を目にしていると、サテライトブログとして使うことすら躊躇してしまう。

手間暇かけて設置した被リンクが全部無駄になってしまうからだ。
メインブログとして使う場合も同じで、手間暇かけて書いた記事群にNoindexを入れられたらたまったものではない。

とてもじゃないが、はてなブログはメインブログとしては使えない。
自分・自社のメインブログの全ページにMeta Robots Noindex(=検索エンジンにインデックスされなくなるタグ)を入れられたらビジネスが崩壊する^^;。

あれほど取り締まりが厳しいと、ビジネスブログとしては使えない。
Noindexを入れられるブログサービスは、さすがに危険すぎて(怖すぎて)使えない。

ブログ運営は独自ドメインで。はてなサーバーは危険

はてなブログはメインブログに据えるのは避けたいところだが、では、メインブログはどこが良いのか?
独自サーバーかレンタルサーバー(共用サーバー・専用サーバー)下に独自ドメインを設定し、無料CMSのWordpressをインストールしてブログを構築するのが良い。

レンタルサーバーのXサーバーあたりは、おすすめできる。
レンタルするサーバーとしては、無料ブログで有名なFC2ブログのサーバーやライブドアブログのサーバーもありだ。

はてなブログのサーバーはやめた方が良い。
はてなサーバーに独自ドメインを設定して運営しても、はてなの「品質管理」でNoindexを入れらる恐れがある。

勝手にNoindexを入れるようなサーバーは論外だ。

ページ表示速度が遅いサーバーを使うリスク

あと、サーバーに関してはページ表示速度が遅いサーバーも良くないというか、ダメだ。
ページ表示速度が遅いサーバーを使ってしまうと、自サイトのSEOスコアがダウン(低下)する。

多少ページ表示速度が遅いという程度ならSEOスコアに影響はないが、ページ表示が遅すぎるサーバーの場合はSEOスコアにマイナス影響を与えてしまうので完全にアウトである。
最近また、レンタルサーバーのロリポップあたりはページ表示速度が異常に遅くなることが増えているので、ちょっと危ないかもしれない。

ちなみに最近のロリポップのページ表示速度低下の原因はサーバー性能ではなく、Dos攻撃を受けている事にあると思われる。
ロリポはサーバー性能を去年から今年に入って強化しているので、サーバー性能が原因でページ表示速度が落ちることはあまり考え辛い。

ロリポップの場合、レンタルサーバーとして有名過ぎるので、Dos攻撃(ドス攻撃)の対象になり易い。
ロリポップが実際に大規模なDos攻撃(ドス攻撃,サービス不能攻撃,サービス妨害攻撃)の対象となれば、ページ表示速度は激落ちしてしまう。

ロリポは知名度が非常に高いレンタルサーバーで、多くの人が使っているので初心者が最初に選んでしまいがちなサーバーだ。
ただ、上述の通りで有名過ぎるがゆえにDos攻撃を受け易く(狙われ易く)、ページ表示速度が落ちやすいサーバーであるという「リスク」を予め知り、理解しておく必要がある。

さきほど挙げたXサーバーあたりは、ロリポップと比べるとかなり知名度が落ちるので、Dos攻撃では狙われ辛い。
少なくともロリポップほどは狙われない。

知名度の高いレンタルサーバーほど大規模なDos攻撃の対象になり易い。
だから、少し知名度の低めのレンサバを使って行くことは、戦略上、有効である。

レンタルサーバーの選択を誤らなければ、Webの世界での集客の取りこぼしを減らせる。

独自ドメインとレンタルドメインの違い。選ぶなら?

通常、レンタルサーバーを借りると其のレンタルサーバーが独自に取得している「レンタルドメイン」が使えるようになる。
だからドメインに関しては、「独自ドメイン」以外にも選択肢として「レンタルドメイン」もある。

で、どちらをメインブログで使うかだが、「独自ドメイン」に軍配があがる。
独自ドメインが長い目でみて一番安全で、マーケティング的にも一番使える。
もちろん、自由もきく。

レンタルドメインは、中古ドメイン(オールドドメイン)のようなものなので、SEO的には高い効果がある。
ドメインエイジ(ドメイン年齢)効果や、高いドメインオーソリティ(権威性)効果などが期待できる。

特にドメインオーソリティは検索順位(SEOスコア)に多大な影響を及ぼす。
とは言っても「コンテンツ」や「被リンク」ほど順位への影響力は大きくはないが。

ただ、これらのSEO的な効果は新規で取得した独自ドメインであっても、やり方次第では数年でレンタルドメインと大差無いところまでもって行くこともできる。
ちなみに、このドメインオーソリティが重要になるのは、競争の激しい検索キーワードで上位を狙う場合だけである。

なので、ドメインオーソリティはメインブログを据えるドメイン選びの際には意識しなくて良い。
通常、メインブログでは競争の激しくない検索キーワードで上位表示を狙って行く(ロングテールキーワードを狙って行く)ことになる。

この場合は、新規の独自ドメインで十分勝負ができるので、なにもレンタルドメインを選ぶ必要はない。
新規ドメインで勝負すれば良い。

ドメインオーソリティの高いレンタルドメインは競争の激しい分野のSEOにはめっぽう強いがメリットばかりではない。
途中でレンタルサーバーがレンタルドメインの提供を止めてしまえば、それまでそのレンタルドメイン下で蓄積してきた全てのものを失う。

そういうリスクをレンタルドメインは抱えている。
これから数十年間、同じドメインを使い続ける事が前提なら、やはり総合的判断で独自ドメインが良い。

レンタルドメインは競争の激しい検索キーワードで上位を狙う時だけ検討すれば良い。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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