悲報?Google Trendsが仕様変更。グーグルトレンド、検索ボリューム数値から相対値へ。SEO対策とキーワード選定の仕方

グーグルトレンドの変更点

Google Trends(グーグルトレンド)で「はれときどき」と「晴れときどき」と「晴れ時々」の検索ボリュームの比較をしていたら、いつもと違う数値がグラフ上に表れた。
私の「つぶやきブログ」(ミニブログ名:トンちゃんプチ!)の副題をつけようと思いGoogle Trends(グーグルトレンド)で上記3つを比較していた。


今までは検索ボリューム数値をベースにしたグラフが表示されていたが、いつの間にか検索ボリュームから相対数値に切り替わったようだ。
「晴れときどき」が最も検索された時(そのキーワードが最も人気だった時)を100という数値(指標)で表し、最盛期の半分検索された時期は相対数値50で表す感じ。

そのキーワードの人気がガタ落ちになって、最盛期の1%未満になると0という数値で表されるという仕様。
今回のGoogle Trends(グーグルトレンド)の変更で、どれくらいの検索ボリューム(月間検索数)があるかがGoogleTrendsでは分からなくなってしまったな。

ちなみに「はれときどき」は検索されているキーワードだが、ずっと0。

月間検索ボリューム比較はキーワードプランナーで

Google Adwordsのキーワードプランナーで月間平均検索ボリュームを調べると下記になる。

検索キーワード 月間平均検索ボリューム
はれときどき 70
晴れときどき 390
晴れ時々 390

月間平均検索ボリュームが70くらいで少ないと、Google Trends(グーグルトレンド)の相対数値(そのキーワードの人気度)は0になってしまうのかもしれない。

キーワード選定、新グーグルトレンドのグラフの見方

さて、キーワード選定の話に戻るが、上記3つだと「晴れ時々」と「晴れときどき」が月間平均検索ボリュームが390で並んでいる。

Google Adwordsのキーワードプランナーだけをみていると、両者に甲乙はつけがたい。
そこで、Google Trends(グーグルトレンド)の上記グラフの人気度の「平均」で比較すると、「晴れときどき」は平均16、「晴れ時々」は平均11とでる。

ということで、トンちゃんプチ!の副題は「晴れときどき」に決定。

さて、新グーグルトレンドのグラフの見方だが、一つのキーワードで見る場合と、複数のキーワードを比較して見る場合では少し注意が必要だ。

一つのキーワードで見る場合


「晴れ時々」のグラフだが、2004年頃に「晴れ時々」の人気度(相対値,指標)が100になっている。
この時期の検索ボリュームを100として、各時期の検索ボリュームを相対値で表したのが上記ブラフ。

よって、月間検索ボリューム(月間検索数)はこのグラフを見てもわからない。
本当にトレンドが分かるだけ^^;。

複数のキーワードで見る(比較する)場合


「はれときどき」「晴れときどき」「晴れ時々」のグラフだが、3つのキーワードの中で過去に最も検索された「晴れときどき」の2012年頃の検索ボリュームを100として、各キーワード・各時期の検索ボリュームを相対値で表したのが上記グラフ。

3つのキーワードの比較はできるが、月間検索ボリュームは分からない。
「晴れときどき」が一番検索されていて、「晴れ時々」が少し減るが2番手で、「はれときどき」はビリなのは分かる。

グラフをみれば、「はれときどき」はずっと人気度0で、あまり検索されてない事は推測できる。
が、このキーワードは月間平均検索ボリュームは70ほどある^^;。

人気度がずっと0だから検索ボリュームが無いというわけではないので、注意が必要。
人気度0でも、「はれときどき」はちゃんと検索されている。

表記にゆれのあるキーワード群は月間検索数が合算表示

「晴れときどき」と「晴れ時々」はキーワードプランナーだと月間平均検索ボリュームはどちらも390だが、ブラフを見ると「晴れときどき」の方が検索ボリュームが多いであろうことは推測がつく。

ちなみに、このどちらも月間平均ボリュームが390で同じなのは、「晴れときどき」と「晴れ時々」の検索ボリュームが合算されているから。
「晴れときどき」と「晴れ時々」のように表記にゆれがあるキーワードは両方の検索ボリュームを合算して表示している。

つまり「晴れときどき」が検索ボリューム231で、「晴れ時々」が検索ボリューム159で、合算すると390(=231+159)といったイメージ。
あくまでイメージだが、そんな感じ。

表記にゆれがあるキーワード群は、検索ボリュームが合算されている(足し合されている)ので、注意が必要。
表記のゆれがあるキーワード群に関しては、このGoogle Trends(グーグルトレンド)を使って比較すれば、表記がゆれているキーワード群の中でどれが最も検索ボリュームが多いか分かる。

以上が、Google Trends(グーグルトレンド)やキーワードプランナーの使い方だ。

新グーグルトレンドのおかげで副題が決定

ま、いずれにせよ、新グーグルトレンド(Google Trends)のおかげで、副題は決まったので「トンちゃんプチ!/晴れときどき速報」(=マイクロブログ)でよろしくどうぞ。

副題に「速報」という文字を入れたのは、「つぶやき」と「速報」は非常に相性が良いから。
速報で重要なのは情報量(記事の文字数)より、「情報発信のスピード」。

速報記事は、「速報性(スピード)」に価値があるのだから、短文でも問題ない(※SEO的には本当は問題があるが無視^^;)。
というわけで、短文が多い私のつぶやきブログと相性が良いので、副題に「速報」をくっつけてみた。

ただ、速報は副題「晴れときどき速報」どおり「ときどき」書く程度だろう。
ちなみに「はれときどき~」というキャッチコピーはさっきどこかのブログでブログ名として使われていたので、「いいな」と思いそのアイディアをそのまま頂戴した。

最初は「はれときどきぶた」を予定していたが、検索してみたら先客(=絵本)がいたのでやめた。
「あ、そういえば、そういう絵本があったな」と思い出した^^;。

ちなみにこの「はれときどきぶた」(楽天で見るAmazonで見る)という絵本は私も買って持っている。
この本はシリーズもので、何冊か子供の頃に買って持ってる。

サンプルの発リンクのSEO対策

ちなみに上記のようなサンプル(上記の楽天・Amazonページ)のリンクを貼る際は、アンカータグ内にrel=”nofollow”は入れておいた方が良い。
<a rel=”nofollow” href=”リンク先URL”>アンカーテキスト</a>

記事本文からの発リンクはSEOに(検索順位に)影響を与えるので、サンプルのリンクには全てNofollowを入れて「発リンクとして認識させない」ようにしておくことをおすすめする。
サンプルのリンクでも当記事テーマの「Google Trendsの変更」と関係がある発リンクならrel=”nofollow”は不要だが、無関係なのでnofollowを入れてサンプルリンクを「ただのテキストとして認識させて」おいた方が良い。

検索エンジン周りは変化し続ける

少し前に「SEO記事のネタは絶えない(ネタ切れしない)」という記事を書いたが、今回のGoogle Trends(グーグルトレンド)のような大変更が検索エンジン周りでは度々起こるので、SEO記事のネタなど切れようがないのである。
今回の変更で、これまでトレンドアフィリエイトで使われていた某キーワード選定手法は使えなくなる。

こうやって、これまで使えた手法・通用した手法が、どんどん使えなくなって行くのが、SEO(SEM)の世界。
自分の頭の中を常に最新情報で更新して(上書きして)行かないと、浦島太郎になる。

浦島太郎(爺さん)のままSEO戦場で敵(若い戦士)と戦うのは少々酷。
自分の頭の中の「情報の上書き」(最新情報に更新)をさぼって、浦島太郎度が上昇すれば戦えなくなる。

SEO・SEMに関しては、常に最新情報を追いかけた方が良い。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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