ホワイトハットSEOでアクセスアップ狙うなら記事の本数、グレーハットなら記事の質と被リンクが命。キーワード別攻略法

ホワイトハットは記事の「本数」

ホワイトハットSEOでアクセスを増やして行くなら、とにかく記事の「本数」が命になる。
「とにかく記事を書け」というのがホワイトハットの世界。

ナチュラルリンクが極少でも需要ある内容で記事を書きまくって行けば、嫌でもロングテールキーワード経由でアクセスは増えて行く。
ホワイトハットで行くなら、とにかく記事の本数が必要。

記事の本数がないなら勝負にならない。
更新好き(記事書くのが好き)ならホワイトハットで攻めるのもあり。

ホワイトハットはとにかく記事数だ。
記事を量産できないなら、検索経由のアクセスが増やせないから、そこで試合終了。

もちろん、SNS(はてぶ含む)で積極的に活動していて、SNSから大量のナチュラルリンクを獲得できる状態にあるなら、記事の本数は少なくても戦える。
ただ、そうでないなら記事の本数がいる。

グレーハットは記事の「質」と「被リンク」

ではグレーハットSEOではどうか?
グレーハットの場合は記事の本数ではなくて「被リンク」と記事の「質」が命となる。

グレーハットSEOでは、記事の本数よりも「1個1個の記事の質」(内部SEOの質)が重要になる。
競争のあるキーワードで勝ち抜いて安定1位表示、不動の上位表示をさせなくてはならないので、ホワイトハットで量産する記事とは比較にならないくらい細かく1個1個の記事の内部SEO調整を行っていく必要がある。

記事の本数は必要ないが、「記事の質」は必要。
グレーハットは記事の本数とは無縁の世界。

「記事の質」(コンテンツSEO含む内部SEOレベルの高さ)がものいう世界。
競争を勝ち抜き、勝ち続けるためには、「記事の質」(質の高さ)が要求される。

あとはヘッドキーワード(競争あるキーワード)で勝ち抜くだけの「被リンク」(自演リンク)も必要。
記事の質が高くても、被リンクを供給できないなら、1位表示も上位表示もできないから、そこで試合終了。

「ホワイトハットは”記事を量産”できるか?」(記事を書きまくれるか?)が成功のポイント。
「グレーハットは記事の”質”と”被リンクを量産”できるか?」が成功のポイント。

もちろん被リンクの量産に関しては「被リンクの質」(高い質)が要求される。

テールキーワードとヘッドキーワードの攻略法の違い

テールキーワードだけ狙って検索経由でアクセスを増やして行くならホワイトハットSEOで良い。
ヘッドキーワード(毎月よく検索されるキーワード)で上位や1位を狙うなら、グレーハットSEOでないと基本的には無理。

知名度があって、自分に膨大な数のナチュラルリンクを供給してくれる「カコイ」が存在するのなら、ホワイトハットでもそこそこのヘッドキーワードなら上位を狙えるが、その順位を長く維持するのはホワイトでも難しい。
基本的に、競争相手多いヘッドキーワードだと、ホワイトハットSEOで長期間1位維持や上位維持をするのはまず不可能。

短期間ならホワイトハットSEOでも1位維持や上位維持は可能だが、それ以上維持したいなら(長期間維持したいなら)グレーハットSEOでないと無理。
競争相手が多いヘッドキーワードでは、グレーハットサイトが毎月絶えず「新たな被リンクを送り続けている」(新戦力を送り続けている)。

もちろん、質の高い被リンクを(レベルの高い兵を)。
そういう競争環境の中で、ホワイトハットサイトが長く1位や上位を維持できるわけはない。

ホワイトハットで長く上位や1位を維持できるのは、競争の少ないテールキーワード(ロングテールキーワード)くらいのもの。
競争があるキーワード(=儲かるキーワード)では、ホワイトハットサイトが獲得しているナチュラルリンクよりも、更に質の高い自演リンクでグレーハットサイトが参戦して来ているから、基本的にホワイトで長期間上位や1位を維持するのは無理。

最近は「ナチュラルリンクよりも質の高い自演リンクが増えて来ている」ので、ホワイトハットSEOでは勝負にならない。
ホワイトハットSEOで攻略できるのは「テールキーワード」(ロングテールキーワード)群。

検索クエリの2/3を占めるヘッドキーワードを攻略するならグレーハットSEOが必要になる。
私もホワイトハットサイトを幾つも運営しているが、狙いは「テールキーワード攻略」(ロングテールキーワード集客,検索クエリの1/3)。

ホワイトハットサイトでヘッドキーワードを狙ったりはしない。
ヘッドキーワードを狙うなら、当然グレーハットSEOで攻める。

ホワイトハットとグレーハットの使い分けが大事。
グレーハットもホワイトハットも「どちらもSEO」(検索エンジン最適化)なのだから、状況に応じて上手く2本の刀を使い分けて行けば良いのだ。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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