手放した独自ドメインがまたアフィリエイターに拾われた。中古ドメイン使用のサイトアフィエイトは活発。ペラサイトSEO対策

被リンクのついている独自ドメインを手放すと、結構すぐにアフィリエイターに拾われる。
すぐに拾われるところを見ると、中古ドメインを取得してアフィエイトを展開している人(or 会社)が多いのだろう。

今回拾われたドメインは、サテライトサイト(衛生サイト)ではなく、サイトアフィリエイトで使われているようだ。
そのサイトはサブページも検索エンジンにインデックス登録されているようだが、限りなくペラサイトに近いアフィリエイトサイト。

上位を狙っているキーワードも難しめのところは避けている感じだ。
そして、比較的新しい市場(ジャンル)で上位を狙っているようだ。

ちなみに、前回拾われたドメインの時とは違うアフィリエイターだと思う。
前回のアフィリエイターが狙っていたジャンルは激戦区で競争相手がメチャクチャ多いが、今回のアフィリエイターの狙っているジャンルはそこよりはかなり少ない。

このアフィリエイターのアフィエイト手法はこんな感じだと思う。

1,比較的新しめジャンルだが需要があり競争相手が少なめのところを選定
2,被リンクのついた中古ドメインを取得
3,競争緩めのキーワードでペラページ(サイト)を作って上位表示
4,中古ドメインのペラサイト(ペラに近い小規模サイト)の量産

順位が上がっているか(成功しているかどうか)はチェックしてないが、大体こんなところだと思う。
被リンクのついた中古ドメインを使えば、被リンク対策の手間は結構省けるので悪くない手法だとは思う。

とは言っても、順位が上がり切らなければ、追加の被リンクの対策(自作自演などによるバックリンクの獲得等)は必要になるけど。
ま、いずれにせよ、被リンクの付いた中古ドメインを使えば被リンク対策期間の短縮にはつながる。

ドメインエイジ(年齢)等も乗っている分、最初から高いSEOスコアで勝負できるので、SEOスコアゼロの新規ドメインで勝負するよりは、早く結果が出る。
特に「時間に関するSEO評価項目」に関しては、時間が経過しない限り満たせないから。

しかしあれだ、独自ドメインを放出する(手放す)とよくアフィリエイターに拾われる^^;。
それくらいアフィリエイターが中古ドメインSEOを活発に行っているという証拠でもあるのだが。

今でもSEOでは中古ドメインには非常に高い価値があるから、当たり前といえば当たり前のことでもある。
日本語ドメインを使ったSEOで大差はつかないが、中古ドメインを使ったSEOでは大差がつき得るから、中古ドメインを使うSEOアフィリエイターは今後も絶えないと思う。

日本語ドメインに関しては、昔は確かに凄いSEO効果(上位表示効果)があったが、Googleアルゴリズムにそのあたりの調整が入っているので、今は昔ほどの効果は無い。
今なら日本語ドメインではなくて、「中古ドメイン」だわな。

ただ、中古ドメインでも「旧式の被リンク」(マイナス評価を織り込んで無い昔の被リンク)が沢山ついている中古ドメインを掴んでしまった場合は、SEOで結果は出せない。
旧式の被リンクの影響でペナルティ(マイナス評価)を食らって検索上位に浮上できなくなるから。

旧式の被リンクが沢山ついて中古ドメインを選んでしまえば、「そこで試合終了」^^;。
オワコン。

旧式の被リンクまみれの中古ドメインを選ぶくらいなら、言うまでもなく「新規ドメイン」の方が遥かにマシ。
被リンクが付いていない新規ドメインには何のSEO評価もないが、マイナス評価も無い。

汚染ドメインを取得してマイナス評価(ペナルティ)からの出発ではさすがにキツイ^^;。
中古ドメインのSEOでは「ドメインの選定」が命。

ヘンテコなドメインを掴んでしまった場合は、そこでジエンド(終わり)。
その後の努力は無駄になる、かなりの部分が。

アフィリエイターがサイトアフィリエイトで中古ドメインを使って時間短縮を図るのは正攻法のSEO対策だといえる。
正攻法なんだが、「ドメイン選定」では注意がいる。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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