リンクを貼る場所でリンクの価値は変わるか?被リンクを張る箇所で被リンク効果が違う。バックリンク設置位置とSEO対策

リンクを設置する位置でリンクの価値は変わるか?
結論から言えば変わる。

1本のリンクの価値でみれば、ページのオリジナル部分(コンテンツ,記事中・記事下)に貼るリンクの方が、ページの共通部分(サイドバー等)に貼るリンクより価値は高く(SEO効果・被リンク効果が高く)なる。
ただこれは、あくまで「リンク1本での比較」。

共通部分に設置するリンク(ROSリンク)の場合は、そのリンクの本数(量)も加味する必要があるので、単純に比較はできない。
リンクの本数まで加味するなら、ページの共通部分に貼ったリンク(ROSリンク)の方が価値は高くなる。

うち(トンケン経営研究所)がSEOサービスでいまだにROS被リンクを使っているのは、ROS被リンクにそれだけSEO価値(被リンク価値)があるから。
被リンク効果(SEO効果)が低ければ使わないが、高いから使っているのである。

ページのオリジナル部分(コンテンツ)に設置するリンクに関しては、記事中(文章中)に設置するリンク(記事中リンク)と記事本文の下(最後)に設置するリンク(記事下リンク)に分ける事ができる。
記事中リンクは、文章中の単語やフレーズにリンクを設置する手法。

この記事中リンクと記事下リンクを比較した場合だが、被リンク効果(SEO効果)や価値はそれほど変わらない。
どちらでもいい。

文脈上、記事中にリンクしても違和感が無いなら、記事中の単語やフレーズにリンクを設置すれば良く、違和感があるなら記事下からリンクした方が良い。
記事下からリンクする場合は、リンクのアンカーテキストを細かく調節(調整)できる。

記事下に設置したリンクの方がアンカーテキスト分散は遥かにしやすい。
記事中に設置したリンクの場合は、文章中の単語やフレーズにリンクする形になるので、効果的なアンカーテキスト分散がし辛く、リンクの数が増えて来るとアンカーテキストに偏りが生じ易くなる。

一般的には記事中リンクの方が記事下リンクよりもSEO効果(被リンク効果)があると言われているが、実際はそうでもない。
あとでアンカーテキストの偏りなどの問題が出て来るから、そういう問題が出てこない記事下からのリンクの方が良かったりする。

記事中リンクで被リンク対策を進めて行くと、リンクの数が増えて来た時にアンカーテキストに偏りが生じて行き詰ることになる。
記事中からリンクする本数が少なければ、ペナルティ(マイナス評価)の発動には至らないが、リンクする本数が多くなればアンカーテキストに偏りが生じてペナルティ発動に至るので、行き詰る。

記事下からリンクを張る場合は、アンカーテキスト分散が容易にできるので、このペナルティ発動を抑えることができる。
だから、ペナルティ(マイナス評価)まで加味すると、記事下リンクの方が記事中リンクより良いといえる。

うち(トンケン経営研究所)が記事下リンクを使う理由もこれ。
うち(トンケン経営研究所)のSEOサービスは被リンク対策を通じて「毎月被リンクが増加蓄積」して行く。

毎回記事中からリンクしてアンカーテキスト分散もろくにせず、被リンクの数を増加させて行ったらどうなるか?
結果は、誰でもわかるだろう。

確実にペナルティ(マイナス評価)が発動する。
だから、リンクのアンカーテキストや、リンクの前後の紹介文章を調節できる記事下リンクの方が、被リンク対策には向くのである。

毎回記事中(文章中)からリンクしていたら、プロの私でも行き詰るよ^^;。
ペナルティ(マイナス評価)やらリンクの数やら、その他色々な要素を加味すると、

1位,ROSリンク(ページの共通部分からのリンク)
2位,記事下リンク(ページのオリジナル部分・コンテンツからのリンク)
3位,記事中リンク(ページのオリジナル部分・コンテンツからのリンク)

Web上の「一般人」(SEO素人)なら、普通はこれと真逆の見解を示すだろう。
「記事中リンク>記事下リンク>ROSリンク」みたいな^^;。

SEO上の色々な要素やリスクが観えていないとこういう見解になる。
様々な要素やリスクを加味してSEOを俯瞰して観ることができるなら、これとは逆になる。

私の見解は一般人の見解・常識とは「逆」だが、逆だからこそ顧客サイトで「不動の1位表示」や「安定的な上位表示」を実現できているのである。
ちなみに記事中リンクだけで被リンク対策をして行くと、リンクの数を高く評価するアルゴリズム(パターン)に切り替わった際に、順位を落とす事になる。

アンカーテキストの偏りを非常に厳しく取り締まるアルゴリズム(パターン)も存在する。
そのパターンのアルゴリズムが来たら記事中リンクだけでは対応できなくなる。

記事中リンクだけでは、「不動の上位表示」も「安定的な1位表示」も取れんわな^^;。
せいぜい一時的な上位表示や、短期的な1位表示が達成できるだけ。

Googleには複数のアルゴリズムのパターンがあり、それらが入れ替わっている事を理解することが大事。
それらを理解把握した上で、リンクの価値に順位をつけるなら、私が上述したような順位付けになる、普通は。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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