ブログやHPのサイドバーからのリンクは自然なリンクとして認識されない?SEO的に意味なし?ノー。強力な被リンク

ブログやホームページ(HP)等のサイトのサイドバーからリンクする事があると思うが、あのサイドバーリンクにはSEO効果(被リンク効果)はあるだろうか?
もちろんある。

サイドバーリンクはページの共通部分からのリンクゆえに「自然なリンクとして認識されない」「SEO的に意味がない」といった意見もあるようだが、現実は違う。
サイドバーリンクは「自然なリンクとして認識される」し、「SEO的にも意味がある」。

十分なSEO効果(被リンク効果)が見込める。
1本のリンクで比較した場合は、ページのオリジナル部分(コンテンツ,記事中・記事下)からリンクした方が、ページの共通部分であるサイドバーからリンクするよりもSEO効果(被リンク効果)はある。

しかし、サイドバーリンクは1本ではない。
そのサイト(ブログ・HP)内の全ページに設置されるリンクゆえに、リンクの数(量)でサイドバーリンクが遥かに勝る。

リンク1本の比較ではオリジナル部分(コンテンツ,記事中・記事下)からのリンクが勝っても、数(量)ではサイドバーリンクが遥かに凌駕しているので、「被リンクの強さ」でもサイドバーリンクが勝る。
各サイトのコンテンツ(記事中・記事下)から1本だけリンクを獲得するよりも、サイドバーから多数の被リンクを獲得する方が、SEO効果(被リンク効果)は遥かに大きい。

ただ、サイドバーリンクには難しい面もある。
各サイト(ブログ・ホームページ)にサイドバーリンクを設置して行くと、知らないうちにアンカーテキストに偏りが生じる。

そして、アンカーテキストが偏り過ぎるとペナルティ(マイナス評価)が発動する。
アンカーテキストが偏り過ぎないように管理(マネジメント)できるなら、サイドバーリンクは最強の被リンクとなる。

ページのオリジナル部分(コンテンツ,記事中・記事下)に設置したリンクは、リンクの数が少ない。
アンカーテキストに偏りがあっても、リンクの数が少なければペナルティは発動しない。

リンクの数が少なければ、たとえアンカーテキストが偏っていてもペナルティ発動条件は揃わない。
ただ、ページのオリジナル部分(コンテンツ,記事中・記事下)からのリンクだろうと、多くのサイト(HP・ブログ)からリンクして数が増えてくれば、ペナルティ発動条件が揃う。

その場合は、記事中・記事下からのリンクであっても、アンカーテキストが偏り過ぎていればペナルティ(マイナス評価)は発動する。
コンテンツ(記事中・記事下)からのリンクであろうと安全ではない。

結局のところは、アンカーテキストSEO技術の問題となる。
アンカーテキストSEO技術が低ければ、「サイドバーリンク」を使うという選択肢は最初からない。

技術が低いならページのオリジナル部分(コンテンツ,記事中・記事下)からリンクして行く以外にない。
もちろん、リンクする本数も抑える必要がある。

記事中・記事下からのリンクであろうと、アンカーテキストSEO技術が低ければ、リンクを増やして行けば、やがてアンカーテキストに偏りが生じペナルティ(マイナス評価)が発動する。
技術が高い場合は、アンカーテキストに偏りが生じ辛くなるので、そうはならない。

アンカーテキストSEO技術が高いなら、サイドバーリンクもガンガン使えば良い。
オリジナル部分(記事中・記事下)からもガンガンリンクを貼って行けば良い。

アンカーテキストSEO技術が高いのであれば、サイドバーリンクであろうと、オリジナル部分(コンテンツ)からのリンクであろうと、「被リンクは多ければ多いほど良い」。
劉邦と項羽に登場する三傑の一人「韓信」(軍神)と同じである。

軍略家(兵法家)韓信は兵(リンク)が多ければ多いほど力を発揮できるが、アンカーテキストSEO技術が高ければ、ちょうどそれと同じ状態になる。
被リンクは多ければ多いほど力を発揮できるようになる。

アンカーテキストSEO技術が低い場合は、被リンクが多くなればなるほどペナルティ発動確率が上がり、危険度は増して行く。
アンカーテキストSEO技術が低い人に関していえば、サイドバーリンクは自然なリンクとして認識されない事が多くなる。

自然なリンクとして認識されなければ、SEO効果(被リンク効果)はもちろん期待できないので、サイドバーリンクにはSEO的な意味はなくなる。
実際には意味がないどころでは済まず、ペナルティが発動してSEO的にマイナスになってしまう。

サイドバーリンクが、自然なリンクとして認識されSEO的に意味あるリンクになるかどうかは、完全に腕次第である。
腕があるなら、サイドバーリンクは超強力な被リンクとして機能する。

被リンク周りのアルゴリズムにマイナス評価が導入された今でも、サイドバー被リンクは最強の被リンクである。
何度も言うが「腕の問題」(腕次第)である。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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