URLの長さ(文字数の多さ)とSEO効果。日本語URLは被リンク対策に悪影響。短いとバックリンク作業の効率が上がる

URLの長さ(文字数の多さ)はSEO(検索順位)に影響を与えるかといえば、特にそれはない。
URLが長かろうと短かろうと、上位表示も1位表示もできるので、それはどちらでも良い。

ただ、被リンク対策の方では差が出る。
バックリンク設置作業をして行く上では、短いURLの方が遥かに効率良く作業を進める事ができる。

作業の捗り具合には、比べ物にならないくらいの差が付く。
というわけで、そういった意味で「短いURL」(文字数の少ないURL)を推奨する。

長いURL(文字数の多いURL)だと自演で被リンクを設置して行く際に、そのURLの長さゆえに色々と手間がかかり、かなりの時間を食ってしまう(失ってしまう)。
短いURL(文字数の少ないURL)だったら、同じ時間で2倍・3倍の作業を進めることもできる。

「SEO」という視点でみた場合は、長いURLと短いURLには殆ど差はないが、「被リンク対策作業」という視点だと作業の進め方にもよるが、1.5倍とか2倍とか3倍の差が付く。

文字数の多い長いURLというのは、とにかく手間がかかる。
だから、グレーハットSEO(グレーゾーンSEO,自演リンク使用)でSEO対策を進めるなら、URLは短くした方が良い。

URLが長いと(文字数が多い)と自分で作業する際に大変になるだけ。
だから、とにかく短いURLを志向するようにした方が良い。

長いURL(文字数の多いURL)だとバックリンク対策を進める際に、作業時間・作業コストが大きく増大する。
長いURLにはメリットが何もない。

デメリットしかない。
だから被リンク対策というものを意識するならば「日本語URL」は使えなくなる。

日本語URLはとにかくURLがメチャクチャ長くなる。
それが問題になる。

たとえば記事タイトルを日本語URLに使う場合は、こんな感じになる。
当記事の1つ前の記事。

【記事タイトル】
PC版Firefoxでスマートフォン画面を表示する方法。パソコンのブラウザでスマホ表示チェック。要素を調査とアドオン使用

【日本語URL】
http://tonchan.xyz/p/PC%e7%89%88Firefox%e3%81%a7%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e7%94%bb%e9%9d%a2%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%82%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%a7%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%82%e8%a6%81%e7%b4%a0%e3%82%92%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a8%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3%e4%bd%bf%e7%94%a8/
(490字)

【英数字URL】

http://tonchan.xyz/p/159/

(25字)

日本語URLだと、その日本語を英数字にエンコードしたURLの長さは想像を絶するものになる。
この長いURLでバックリンク設置作業をやってみれば分かるが、物凄い手間がかかるし、作業が大変になる。

もちろん、被リンク作業に余計に時間もかかる。
余計に時間や労力がかかるようだと、短いURLよりも被リンク作業は進まなくなるので、被リンク対策競争でも不利になって行く。

これが長いURL(文字数の多いURL)の現実。
何もメリットがない^^:。

そもそも日本語URLと英数字URLにはSEO効果に大差なし。
本当に極僅かな差がある程度。

SEOで大差がつくなら、日本語URLを使わざるを得ないが、微差しかつかないのであるならば、わざわざ使う必要もあるまい。
URLはとにかく短くしておいたほうが、何かと使えるし便利。

http://tonchan.xyz/p/159/

↑この英数字URLの場合は、数字に意味はないからURLはそのままで、後から記事を差し替えても問題ない。
そういう使い方もできる。

http://tonchan.xyz/c/1/

↑これは当ブログのカテゴリーURL。
今現在は、「SEO」のカテゴリーとして使っているが、カテゴリーを「SEM」や「アフィリエイト」に置き換えたって問題ない。

カテゴリーURLの英数字に意味はないから。
こういう短いURLだと被リンク作業をする時も凄く楽。

文字数が少ないからIMEなどにもURLを単語登録できるので機動的に動けるようになる。
ちなみにマイクロソフトのIMEだと単語登録の文字数上限は60字、ATOKだと100字。

短いURLなら、単語登録しておけるので、被リンク作業が楽になるが、長いURLだと単語登録できないので、作業は大変になる。
機動的に動けなくなる。

私がここ数年で作るサイトのURL群は、どれもURLがとても短いのだが、これは被リンク対策作業をやり続けた結果、こうなった^^;。
被リンク対策をやるのには「短いURLが一番(最適)」だから。

もはやSEOでは「URLのSEO効果」などは無きに等しいので、ハッキリ言ってURLの文字列は英数字であれば何でも良い。
別にURLに英数字でキーワードを入れなくても良い。

当ブログのURLのように「意味をもたない英数字」でもSEO上、何ら問題ない。
自演リンクを一切使用しないホワイトハットSEOでSEO対策を進める場合でも、「日本語URLは要らない」。

日本語URLにしてもSEOスコアに極僅かな「微差」しかつかないから、日本語URLにする価値がない。
英数字にしておいた方が、外部サイトの人達も「ナチュラルリンクを貼り易くなる」から、英数字にしておいた方が良い。

日本語URLは被リンクを貼る側(ナチュラルリンクを貼る側)にとって負担になるから、やめておいた方が良い。
SEO対策者達(サイト管理者たち)は、もっとナチュラルリンクを貼る側(=リンク元になる人,リンケラティ)の「負担」をよく考えた方が良い。

長いURL(文字数の多いURL)だと、リンク張り作業が大変になる、いろいろな意味で。
英数字URLなら、英数字URLそのものをアンカーテキストにしてリンクを貼る事もできるが、日本語URLだとアンカーテキストがメチャクチャ長くなってしまう。

結果、URLをアンカーテキストにしてナチュラルリンクしてもらえなくなる。
URLをアンカーテキストにしたリンクはペナルティが発動し辛いから、そういうナチュラルリンクが獲得し辛くなる点は痛い。

あとは、無料ブログなどのサイドバーからリンクしてもらう際にも、問題がでる。
リンクを設置する(リンクを記述する)スペースに文字数制限とかがあって、長いURLは文字数を食ってしまうので、リンクしてもらい辛くなるというのがある。

自分で自演で無料ブログのサイドバーにリンクして行く際にも、この文字数を大量に食ってしまう事が問題になる。
必要な本数だけROSリンクを設置する前に文字数上限に達してしまう事が増える。

そんなこんなで、長いURL(文字数の多いURL)というのは、被リンク対策(バックリンク作業)では完全にマイナスになる。
ナチュラルリンクを集める際にもブレーキがかかる。

というわけで長いURL(文字数が多いURL)には良いことが「何もない」。
「何もない」のであれば、日本語URLはやめて英数字URLを使っておくのが無難という事になろう。

無難というか、正確には最良の選択(ベストの選択)になるのだが。
長いURL(日本語URL)は色々な意味で「可能性が狭まる」ので、おすすめできない。

文字数の多い長いURL(日本語URL)は非推奨。
長いURLは色々な意味で損。

短いURLの方が得多し。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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