被リンクの需要の推移。バックリンクの歴史。検索ボリュームは全盛期の1/4に。業者数・サービス数も連動して減少

Googleトレンドで被リンク(=バックリンク)の検索需要の推移を観てみたが、被リンク需要は全盛期の1/4まで落ちたようだ。
このバックリンク需要減退に連動する形で、被リンク業者やSEO業者の数、被リンクサービスの数が減少して行ったように思う。

hirinku

これだけ被リンク需要が減退した中でも今もなお残っている(生き残っている)SEO業者や被リンク業者というのは中々レアだと思う。
被リンク(=バックリンク)需要の全盛期は2009年後半から2012年頭までだが、この全盛期の1/4までバックリンク需要が減退してしまっている。

ここまで需要が減退してしまうと、マーケティング技術を駆使しても多くのSEO業者や被リンク業者は事業を継続できなくなる。
マーケティング能力云々の問題ではなく「需要そのものが無い」(大きく減った)のだから、どうしようもない。

ま、実際、多くの業者が被リンクサービスが継続できなくなって撤退していった。
がしかし、今現在も競争のあるキーワード群(競争の激しいキーワード群)は「被リンクで順位が決まっている」。

有効な被リンクがつけば検索順位が上がるし、有効な被リンクがつけばそのサイトの検索経由のアクセス数も増える。
この点は、バックリンク全盛期時代(2009年後半~2012年初め)と何ら変わりは無い。

被リンクの必要性に変わりがないのに、全盛期以降は検索需要は大きく減っている。
では、バックリンク全盛期と比較して、全盛期以後は何が変わったのか?

それは、この時期にGoogleアルゴリズムの被リンク周りの評価に「マイナス評価」が導入されたこと。
この「マイナス評価」の導入で、今まで「ゼロ評価」されてきた被リンク群の多くが「一気にマイナス評価」されるようになった。

このマイナス評価への転換で、当時、検索エンジン世界で力を持っていたサイト群の多くが「一気に力を失った」。
ジワジワと力を失ったのではない。
崖から落ちるがごとく「一気に力を失った」。

このマイナス評価導入のせいで、一気に検索順位が激下がりし、一気に検索経由の流入が激減した。
そして、2014年には「マイナス評価」アルゴリズムが更に強化されて、かつて力を持っていたサイト群に立ち直る事ができないくらいのダメージを与えた。

そういうわけで、上の検索トレンドグラフの検索ボリュームには表れていないが、2014年は被リンク対策の「死の年」だったといえる。
2014年の「マイナス評価」の強化は多くの業者に対して「とどめの一撃」になった。

もちろん、業者だけではなく、マイナス評価導入前から被リンク対策を施していたサイト群(SEO対策者達)の多くにとっても「トドメの一撃」になった。
それが2014年という「死の年」。

被リンク需要が全盛だった頃に、検索エンジン世界で力を持っていたサイト群に「破壊的な影響」(多大な心理的ダメージ・実損)を与えたのが、この「マイナス評価」。
破壊的イノベーション(破壊的新機軸)の導入で、形勢が一気にひっくり返り、それまで積み上げて来たものが全て無になった(正確にはマイナスになった)。

で、その破壊的新機軸たる「マイナス評価」を導入した被リンクアルゴリズムは現在もそのまま続投中。
この「マイナス評価」アルゴリズムにSEO対策者達の多くは尻込みしている。

ビビっている。
今現在もバックリンクが必要な事は分かっているのだが、過去にマイナス評価で地獄の苦しみを味わっているので、被リンク対策に動けずにいる、今も。

で、結局今、競争あるキーワードの上位はどうなっているかといえば、このマイナス評価導入期間も「勇気」をもって被リンク対策を継続したところが上位や1位を取っている次第。
まだ多くのSEO対策者は過去の恐怖が抜け出られていない。

今もバックリンク対策にビビっている状態。
マイナス評価導入によるダメージが強烈だったためにビビりは消えることなく、バックリンク需要が1/4まで落ち込んだ今もなお続いているわけだ。

検索需要は1/4まで落ち込んだが、相変わらず検索順位は「被リンクで決まっている」。
というわけで、尻込みし続けている人達は今後どうするのかなと思いながら観察している。

かつてマイナス評価で破壊的なダメージを負ったSEO対策者(サイト管理者)が被リンク対策に再度取り組むには「勇気」がいる、たぶん^^;。
あと、もうひとつ、被リンク対策を担当する者に「高度な被リンクSEO技術」も要る。

この「技術」がないと再チャレンジは無理だわな、またマイナス評価を食らって地獄の苦しみを味わう事になるから。
「勇気」も必要だが、「バックリンク技術」も要る。

それが「今」。
「被リンク」「バックリンク」の検索需要は1/4まで落ちてSEO業者・被リンク業者や被リンクサービスの数も1/4までかは知らないが大きく減った(滅んだ)ように思う。

で、今後更に検索需要(ボリューム)は減るだろうか?
たぶん、減らないと思う。

「被リンクの必要性は今後も変わらない」ので、今くらいの検索需要(検索ボリューム)のまま、推移するのではないかなと思う今日この頃。
仮に更に今後検索ボリュームが減って行ったとしても、競争あるキーワード(競争が激しいキーワード)で被リンクが必要になることに変わりはない。

だから、そういった「ヘッドキーワード」で上位表示や1位表示を狙って行くのであれば、被リンク対策は避けて通れない。
マイナス評価アルゴリズムを恐れてバックリンクSEOから逃げていては、ヘッドキーワードでの1位表示および1位維持という問題は解決しない。

逃げずに立ち向かって「コンテンツ被リンク」と「ROS被リンク」のバックリンクSEO技術を研いて行く事が大事。
逃げていては決して強くなれない。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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